プログラミングスクールで挫折しないためにやるべきことを解説

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プログラミング初心者の方で、プログラミングスクールに通うか考えたときに

高いお金を払ってスクールに通っても、途中で挫折したらどうしよう…

このように不安を感じることがあると思います。

本記事ではこの不安を解消し挫折せずプログラミングスクールを確実に卒業するためにやるべきことを、「通う前」「通っている間」に分けて紹介します。

私も挫折しないか不安でしたが、以下で紹介することを実践した結果、26日でプログラミングスクールを卒業(カリキュラムを全てクリア)しました。

それでは、さっそく紹介していきましょう!

ターゲット読者

プログラミングスクールに通いたいけど、挫折しそうで不安な人

この記事でわかること

スクールに「通う前」と「通っている間」にやるべきこと

プログラミングスクールで挫折しないためにやるべきこと:通う前

予習をする

プログラミングスクールに通いだしたら勉強するし、今はやらなくても大丈夫!

このようにスクールに通ったら勉強することになるから、通う前は勉強しないつもりの人は非常にまずいです

プログラミングスクールのカリキュラムはかなり多いので、初心者の方がなにも知識が無い状態で入学すると、通学期間によりますが、期間内に全て終わらず挫折する可能性があります。

したがって、必ず予習をしましょう!
プログラミングの予習は、ネットで得られる無料の情報でも良いですし、本を持っているのなら本でも良いです。

予習をすることで、スクールに通いだしたら既に知っている知識を深めたり、派生した内容の学習が中心になるので、非常にスムーズに学習を進めることが出来ます

ちなみに、私が通っていたテックアカデミーのPHP/Laravelコースでは、申し込むとすぐ教材を全て見ることができたので、スクールが始まるまでガンガン予習を進めていました。

しっかり予習をしてハイスピードでカリキュラムをクリアしていきましょう!

スケジュールを調整する

プログラミングスクールに通いだしたけど、他の用事で学習時間が取れない

このような状況にならないように、スクールに通う前にスケジュールを調整しておくことが大事です。

  • プログラミングスクールに通うことを周りの人に伝える
  • 先に用事を済ませておく
  • スケジュール帳などでスケジュールを可視化する

以上3つが思い浮かぶ方法ですが、他にもあると思うので自分なりのスケジュール管理のやり方を見つけてください。

学習環境を整える

プログラミングを学んでいるけど、ゲームしたいし、漫画も読みたい…

プログラミングの勉強をするときは基本的にデスクでパソコンを操作して行いますが、デスク周りが整っていないと学習に集中できません

実際に校舎があって通学する形式のプログラミングスクールであれば問題無いかもしれませんが、全てオンラインで完結するスクールの場合は学習に集中できるようデスク周りを整えましょう

  • プログラミング学習を中断して触りそうな誘惑(スマホやゲーム機など)を別の場所に置く
  • モニターを購入してパソコンをデュアルモニター化する
  • ゲーミングチェアなど体に優しいイスを購入する

以上3つを具体的に解説します。

プログラミング学習を中断して触りそうな誘惑(スマホやゲーム機など)を別の場所に置く

プログラミングに限らず勉強は「質」「量」どちらも大事です。

デスク周りに誘惑がたくさんある場合

「質」→ 学習中に誘惑が目に入ることで、低下

「量」→ 誘惑を触ることで、減少

効果的に学習できるよう誘惑は近くに置かないようにしましょう。

モニターを購入してパソコンをデュアルモニター化する

スクールの教材はパソコンで見る場合がほとんどです。
プログラミングするときはエディタを開いて操作します。

他にもコマンドで操作するときはターミナルを開き、分からないことはブラウザで検索したりしますね。

つまり、何個もウィンドウが開かれて、モニターが1つだと画面がごちゃごちゃします

そこで、モニターを購入してデュアルモニター化(モニターを2つにする)することを強くおすすめします

実際の現場では、デュアルモニターは当たり前になっています。

ゲーミングチェアなど体に優しいイスを購入する

プログラミング学習するときはイス選びも重要です
長時間イスに座っていると、腰などに負担がかかります。

クッション性が無かったり、体への負荷を軽減してくれないイスの場合、体を痛めてしまう可能性があります。

ゲーミングチェアは、人間工学に基づく人の体を意識した設計になっており、リクライニング機能など、休憩するときにも使える機能が搭載されています。

最近では、1万円台の安価なゲーミングチェアもあるので、体への負荷が気になる方は購入を検討してみると良いです。

プログラミングスクールで挫折しないためにやるべきこと:通っている間

全力でプログラミングスクールの勉強に取り組む

え?全力で勉強するのは当たり前では…?

こんな声が聞こえてきそうですが、逆に質問します。

『あなたは今まで全力で勉強したことがありますか?』

ここで言う「全力で勉強」とは、「睡眠や食事などの時間以外の全ての時間を勉強に使うこと」です。
受験勉強、資格試験…etc、思い出してみてください。

学習能力は個人差があるので、結果は問いません。

「YES!」と答えられるのは、おそらく少数派でしょう。

もし、「全力で勉強」することができれば、よっぽど忙しい人でない限り、平日でも少なくとも5時間はプログラミング学習に使うことができると思います。

毎日5時間以上継続して学習できれば、挫折する可能性はぐっと低くなります

私は週18コマの大学の授業とバイトを並行して、テックアカデミー(プログラミングスクール)の勉強を平日でも6時間は確保できていました。

「朝早く起きてプログラミングの勉強をして、大学の授業が終わったらまた勉強して寝る」

これを繰り返しただけです。

プログラミング学習の挫折率は9割と言われています。
私は挫折する理由の一つに「学習不足」があると考えています。

ですから、もしあなたがプログラミングスクールに入学したら絶対に「全力で」取り組んでください!

毎日決まった時間に勉強する

「スケジュール調整」や「全力で勉強すること」と関連していますが、プログラミング学習は毎日決まった時間に取り組むのがおすすめです。

朝寝坊して朝は勉強できなかったから、その分夜更かしして勉強するか…

今日はやる気が出ないから、プログラミング学習はほどほどにして遊ぶぞ!

このように生活リズムがバラバラで、気分でプログラミング学習の時間を決めるのはまずいです。

理想的な学習習慣の例

「平日」→ 朝6時に起きて2時間勉強、帰宅してから4時間勉強して夜11時に就寝

「休日」→ 朝7時に起きて4時間勉強、午後から8時間勉強して夜11時に就寝

「学問に王道なし」と言われるように、プログラミングの習得も一定時間勉強する必要があります
しかし、毎日勉強をコツコツ積み上げれば必ず到達できるので、頑張りましょう!

分からないことがあったら小さなことでも解決する

最後はプログラミングスクールで挫折しないための実践的なアドバイスです。

プログラミング学習では、たくさん覚えることがあります。
まず、基本的なことを覚えて、それを理解している前提で次のステップに進みます。

ですから、分からないことがあったらすぐに解決するようにしてください!

なんとなく分かったから、先に進むか〜

これも絶対にダメです。

教材に書かれていることは全て正確に理解しましょう!

私が通っていたテックアカデミーのPHP/Laravelコースでは、チャットで現役エンジニアの方に質問ができ、すぐに返信が来て学習効率が非常に高かったです。

また、分からないことがあると質問するのではなく、教材を見直したりインターネットで調べたりして、まずは「自力で」解決するようにすると記憶に定着しやすく、思考力も鍛えられるのでおすすめです。

「スクール」と「独学」

「スクール」→ 質問できるので問題解決しやすい

「独学」→ 質問相手がいない場合、挫折しやすい

質問できる環境を最大限に利用して、理解を深めましょう!

プログラミングスクールで挫折しないためにやるべきこと まとめ

プログラミングスクールで挫折しないためにやるべきことを具体的に紹介しました。

そもそも、プログラミングスクールは挫折しにくいように作られています

  • 独学では迷いがちな教材や指針が決めてある
  • 現役エンジニアに質問ができる
  • 実際に校舎に通う場合、学習環境が整備してある

それでも、少なからず挫折する人がいるのは、今回私が紹介したやるべきことをどれか1つでも実践していなかったからだと考えています。

これからプログラミングスクールに通う方、通うことを検討している方は、本記事で紹介したことを実践して、力を付けて確実に卒業してください!

以上、『プログラミングスクールで挫折しないためにやるべきことを解説』でした。

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