プログラミングは完璧主義を捨てたほうが早く上達します

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この記事で解決できる悩み
  • プログラミングって完璧主義で取り組んだほうが良いの?

こんな悩みを解決します。

この記事の内容
  • プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由
  • プログラミングの醍醐味は効率化にある
  • プログラミング学習で悩んでいるなら
いのうえ
いのうえ

この記事を書く私は、知識0からプログラミングを学び、エンジニアをしております。

プログラミングって一つのミスでエラーが発生するので、完璧主義なほうが良いと思いますよね。

ですが、実際は完璧主義は捨てたほうが上手くいきますよ。特に学習している段階では。

今回は、プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由や、プログラミングの醍醐味は効率化にあることについて解説していきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由

冒頭でも書きましたが、プログラミングでは完璧主義を捨てたほうが良いです。

理由は次のとおり。

  1. そもそも学習が進まない
  2. プログラミングスキルは二次関数的に伸びる
  3. 実務でも初めから完璧は求められていない

それぞれ深堀りしていきます。

そもそも学習が進まない

プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由の1つ目は、そもそも学習が進まないからです。

プログラミング以外の勉強でもあることですが、応用的なことは基本が身についていることを前提としていますよね。

ですが、たとえ99%が分かったとしても1%が分からないからと言って、ずっと基本の学習を繰り返しているようだと学習が進みません。

実は、プログラミングは理解できていなくても一旦飛ばしてみてることで、後から分からなかったところを復習すると理解できることが多いです。

いのうえ
いのうえ

理解できないことは、何のためにそれをやっているのか分からないから理解できない場合もあります。次に進んでみて「なぜあの内容を学ぶ必要があったのか」と認識できます。

ですから、すべて理解できなくても雰囲気だけ分かったら、とりあえず次に進んでみることをおすすめします。

余談ですが、プログラミングをすべて理解できている人はいないので、適度な諦めも必要です(笑)

プログラミングスキルは二次関数的に伸びる

プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由の2つ目は、プログラミングスキルは二次関数的に伸びるからです。

念の為確認ですが、二次関数のグラフは次のような感じですよね。

二次関数のグラフ

実は、プログラミングスキルって一定のペースで伸びることはないんですよ。

例えると、車の加速と同じです。

  1. 初速は遅い
  2. じわじわ加速していく
  3. 加速するに伴い加速度も上がる

プログラミングもこれと同じです。

最初のうちは知らないことだらけで上達した実感は得られません。

しかし、繰り返し学んでいくうちにコツを掴んでいき、一気にスキルが伸びていく段階が訪れます。

私もプログラミングでオブジェクト指向が分からずにつまずいていたとき、理解できるようになってからはどんどん上達していきました。

暗い山道を登っていき、山頂に到達した気に夜が明けて一気に視界が広がるイメージです。

いのうえ
いのうえ

プログラミングは地味で上達するまでは苦しいですが、毎日コツコツ続けていってください。必ずコツを掴めるときが来ます。

実務でも初めから完璧は求められていない

プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由の3つ目は、実務でも初めから完璧は求められていないからです。

まだプログラミングを学習中の方は驚かれるかもしれませんが、事実です。

IT企業ではコードレビューという業務があります。一言で言うと、先輩が新人のコードをチェックする業務です。

コードレビューではコードに問題点があるかもチェックするので、初めから完璧なコードが書けなくても問題はありません。

いのうえ
いのうえ

そもそも、新人のうちは完璧にコードを書けるわけないので、期待もされていません。

ですので、まずはコードを自分なりに書いてみることが大切です。

コードレビューをしてもバグが発生することはあります。例えば、あなたが使っているアプリもバグ修正などでよくアップデートしていますよね。

プログラミングの醍醐味は効率化にある

そもそも、プログラミングを使う目的は人間ができることを開発したプログラムにやらせることで、効率化できることにあります。

  • 計算をアプリを使って素早く行う
  • 個人情報の管理をアプリで簡略化する

こういった具合です。

また、エンジニアも効率良くプログラムを開発していくことを大事にしています。

ですから、完璧主義を追い求めすぎて無駄に長いコードを書くのはNGです。時間もかかりますしね。

スッキリして見やすいコードを目指しましょう。

プログラミング学習で悩んでいるなら

現在プログラミングを独学している方は、分からないことが多くて困っているかもしれません。

すでに述べたとおり、完璧に分からなくても一旦飛ばしてみることで後から理解できることも多いです。

とは言え、分からないことだらけだと挫折してしまうでしょう。

いのうえ
いのうえ

私も初めは独学をしていましたが、挫折しました。

プログラミングに限らずですが、何かを学ぶときは上級者から学ぶのが手っ取り早いので、プログラミングスクールに通うのを検討してみるのもありです。

例えば、テックアカデミーでは毎日現役エンジニアに質問できる環境が整っていますよ。

ちなみに、私もテックアカデミーを受講して、1ヶ月足らずで卒業してエンジニアになりました。

まとめ:一旦は完璧主義を捨ててプログラミングを学んでみよう

今回は、プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由や、プログラミングの醍醐味は効率化にあることについて解説しました。

この記事の要約
  • プログラミングで完璧主義を捨てたほうが良い理由
    1. そもそも学習が進まない
    2. プログラミングスキルは二次関数的に伸びる
    3. 実務でも初めから完璧は求められていない
  • プログラミングの醍醐味は効率化にある
    1. 人間ができることをプログラムにやらせることで効率化できる
    2. スッキリしたコードを書くようにするのが大切
  • プログラミング学習で悩んでいるなら
    1. 分からないことだらけだと挫折してしまう
    2. プログラミングスクールに通うのもあり

プログラミングを使った開発では最終的には完璧なコードを書き上げて、正常にプログラムを動かす必要があります。

とは言え、初めから完璧主義だと多くの点でデメリットがあります。

特に初心者の方は、気負いしすぎることなく学習をしていってください。

以上、『プログラミングは完璧主義を捨てたほうが早く上達します』でした。

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