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受験勉強は役に立たない?役に立つ?【結論:役に立つ】

大学受験

こんにちは、大学生エンジニアのいのうえ(@inouelog)です!

受験生
受験生

受験勉強で受験終わったら使わない科目って役に立たないよね…?役に立つことあるの…?

上記の悩みを解決します。

結論から先に話すと、受験勉強は役に立ちます!
しかし、受験勉強で学んだ内容そのものはあまり役に立たないことも多いです(後述)

本記事では、受験勉強が役に立つ理由を3つあげます。あなたが受験勉強が役に立たないと思っていても納得できる理由なので、ぜひ最後まで読んでください!

ターゲット読者

受験勉強が役に立つのか疑問に感じている受験生など

この記事でわかること

受験勉強が役に立つ理由

受験勉強で学んだ内容はあまり役に立たない

冒頭でも述べたように、受験勉強で学んだ内容そのものは役に立たないことも多いです。

現在、私は理系の大学生ですが、例えば大学受験の受験勉強で必死に覚えた古典単語の知識は役に立っていません。

逆に役に立っているのは数学や物理、英語くらいですね。

もし、今後社会人になって数学や物理を使わない職業に就けば、結果的に受験勉強で学んだ内容は全く役に立たないことになりますね。

受験勉強を通して得られることが役に立つ

よく誤解されていますが、受験勉強が役に立たないと言っている人は「受験勉強で学んだ内容」にしか目が行ってないんですよね。

実際には、「受験勉強を通して得られること」が役に立つんですよ。

これが非常に貴重で、受験勉強が役に立つ理由でもあります。

以下で、3つ紹介します。

① 自分なりの勉強法が身につく

受験勉強をすると、自分なりの勉強法が身につきます。

成績を上げるために試行錯誤して勉強法を改善しますよね?

もし、勉強法を工夫せず闇雲に勉強しているのであれば、今すぐ勉強法を確立してください。

自分に合った勉強法が確立されていると、受験勉強が終わってからも役に立つ場面は多くあります。

具体例

大学に入学してから資格試験に挑戦することを決意したとします。
勉強法が確立されていると、スイスイ勉強がはかどりますよ!

勉強する内容が「受験勉強」から「資格試験」に置き換わっただけです。

実際、勉強法が確立されていなくて、いざ勉強をしないといけない状況になったとき「そもそもどのように勉強したら良いか分からない…」という人は多いです。

② 努力する耐性がつく

大学受験であれば、最低でも1年は受験勉強を継続する必要があります。

受験生であれば、一日のほとんどを受験勉強に使う生活を送りますよね。
勉強漬けの生活を1年間継続できるってなかなか出来ることじゃないんです。

勉強が大好きな人なら、一日中勉強できる生活は楽しいでしょうが、極めて少数派でしょう…。

やりたくない受験勉強を継続できるのは、努力以外の何物でもないです。

今後勉強に限らず努力が求められる場面が来たとき、受験勉強を通して努力する耐性が身についていれば、必ず結果を出すことが出来るでしょう!

③ スケジュールを管理する力がつく

受験勉強をやっていく中で「勉強計画」って立てますよね?

この勉強計画って、ゴール(受験日)から逆算して1年単位、1ヶ月単位、1日単位の勉強内容を決めます。

実は、勉強計画を立てることでスケジュールを管理する力がつきます。

勉強計画は、自分が苦手とする科目は多く時間を取って勉強するなど、工夫も必要です。
自分の頭で考えてスケジュールを決定する経験が貴重なんですね。

まとめ

受験勉強を通して得られること(受験勉強が役に立つ理由)を3つを上げながら、受験勉強が役に立つことを解説しました。

本記事で紹介した3つ以外にも、受験勉強を通して得られることはあると思います。

それを見つけるのは受験勉強を頑張ったあなたにお任せします。

まずは目の前の勉強に必死に取り組んでみてください。

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