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【大学受験】国公立大学二次試験の前日までにやるべきこと4選

大学受験

国公立大学の二次試験は毎年必ず2月25日から行われます。
共通テストから1ヶ月ちょっとしかないですが、万全の準備をして望みたいところです。

本記事では、試験で自分の力を100%、いや、120%発揮するために二次試験の前日までにやるべきことを4つ紹介します。

ターゲット読者

国公立大学を志望する全ての人

この記事でわかること

二次試験の前日までにやるべきこと

試験会場の下見をする

必ず下見をしてください!

受験生
受験生

試験会場への行き方は調べてるし、下見はしなくても良い!

上記のような受験生がいるかもしれませんが、本当に下見はしなくて良いのでしょうか?

「不慣れな試験会場に行く」ときは以下のような不測の事態が起こり得ます。

  • 会場が思ったより遠く、移動に時間がかかる
  • 行き方は調べていたはずなのに、道に迷う
  • 大学には到着したが、試験会場となっている建物への行き方がわからない

特に最後の

大学には到着したが、試験会場となっている建物への行き方がわからない

が盲点だったりします。

大学は一般的に高校より敷地が広く、建物も大きく多いです。
ですから、移動時間を計算をするときは「大学に到着してから、試験会場へ入室するまでの時間」も考慮して計算する必要があります。

このとき、下見をしていないと、大学内で道に迷い、最悪の場合遅刻してしまう可能性があります。

また、「不慣れな場所に行く」という行為は不安がつきものです。
二次試験当日は緊張するので、当日の精神的な負担を減らすためにも、繰り返しますが必ず下見はしてください

早寝早起きの習慣をつける

試験は午前中から行われます。

試験に間に合うギリギリの時間に起きた場合、まだ脳が覚めきっておらず本来の力が発揮できないかもしれません。

私は直前期は夜11時に寝て、朝7時に起きていました。
最低でも7時間は寝ていました。

受験生
受験生

二次試験が近いし、睡眠時間を削って勉強するぞ!

意気込みは素晴らしいですが、睡眠時間が短いと眠くなるので逆効果です

受験当日の日程を想定した早寝早起きの習慣をつけましょう!

食生活に気を付ける

受験生
受験生

試験前日に普段食べない生牡蠣を食べたらお腹が痛くなった…

このような状況にならないために食生活には細心の注意を払ってください

また、直前期は普段と変わらず食事を取りましょう。
そうすることで食事で体調を崩すリスクを限りなく減らすことができます

遠方受験で前日はホテルに泊まる場合は、食べ馴染みがあるものを選びましょう。

受験生
受験生

カツ丼を食べて、受験に勝つ!

カツ丼だとお腹を壊すことは少ないかもしれないですが、生ものは食中毒などに気を付けるべきです。

温かいうどん

消化が良く、体も温まるのでおすすめです。

食生活が原因の体調不良で後悔を残さないよう、食事には気をつけましょう。

徹底的に復習をする

受験直前は過去問を解くと思いますが、並行して今まで使ってきた参考書の復習をしましょう

絶対にやってはいけないのが、

受験生
受験生

新しく問題集を買って、二次試験までガンガン解くぞ!

上記の「新しい参考書に手を付ける」はよくやってしまいがちな間違いです。
本人のやる気があるだけに残念ですが。

新しく参考書を始めても、受験当日までに仕上げる事は絶対にできません。

成績は、「どれだけ問題集を解いたか」ではなく、「どれだけ問題集を完璧に理解したか」で決まります。

手元にある参考書の理解度を上げる方が確実に成績は伸びます!

まとめ

国公立大学二次試験の前日までやるべきこと4選を紹介しました。

どれも受験本番の結果に直結する内容です。

国公立大学受験は多くの科目を勉強する必要があり、受験生の方には頭が上がりません。
その集大成である二次試験は緊張するでしょう。

本記事で紹介したことを実践して、良い結果を掴み取って欲しいと願っています。

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