こんな悩みを解決します。

この記事を書く私は、月の残業が65時間あってもきついと感じていないです。
普通、残業って極力したくないですよね。
私も以前は「残業したくない」と考えていたのですが、どうしても残業しないと捌けない業務量がある現在は考えが変わってきました。
また、長時間残業して気づいた点も多くありました。
今回は、残業65時間でも私がきついと感じない理由について解説します。
ぜひ、最後までご覧ください。
前提:ハードワークを耐える必要はない

当たり前ですが、進んでハードワークする必要はないですし、ハードワークに耐える必要はないです。
この後、私がきついと感じない理由を解説しますが、多くの理由があります。
どれかの理由が欠けただけで破綻しているかもしれないですし、おすすめできる働き方ではありません。

あくまで事例としてご覧ください。
残業65時間でも私がきついと感じない理由(環境面)

まず、環境面での理由を解説します。
次の5つです。
定量的に言えるものばかりなので、環境面はサクサクいきます。
残業代がしっかり支払われる
お金は欲しいので、働いた分もらえるなら耐えれますよねって話です。
弊社は法令遵守はしっかりしているので、残業代未払いは起き得ません。

むしろ、残業時間の過少申告のほうが困るみたいですね。気づかないうちに社員に健康被害が出るのがリスクという考えのようです。
並以上に休日がある
土日祝+特別休日があり、年間で120台後半が休みです。
なので、休日に体力回復(完全には無理ですが、、)できますね。
在宅勤務がほとんど
私は出社しないといけない理由がない限り在宅勤務です。
月3回くらい出社しています。
出社って
の理由から疲れるんですよね。
体力温存できるので、可能な限り在宅勤務できるのは助かります。
人間関係が悪くない
周りにやたら高圧的だったり、性格悪いなあと感じる方はいません。

自分のロールに見合った仕事はしてないのに、部下に対してやたら指摘する方はいましたね。今は別部署ですが。
なので、仕事しやすくはありますね。
ちなみに、悪意のない解像度の低い指摘を受けた場合、お互いのために解像度の低さを指摘し返しています。
業務内容が致命的に嫌いではない
今の部署は希望して配属された部署です。
>> 【配活】新卒で希望部署に配属された実体験と理由の考察
業務内容についても、希望を出す前に部署の方に個別にヒアリングしていたこともあり、ミスマッチはしていないですね。

入ってからわかりましたが、同じ部署(最小単位)でもまったく別の業務されている方もいるので、ミスマッチしなかったのは運が良かったとも言えます。
残業65時間でも私がきついと感じない理由(思考面)

思考面は次の6つです。
私独自の捉え方を含むので、少し長めに解説します。
仕事の進捗が遅れて詰められる方が嫌
各タスクはさらに細分化して、スケジュールを引いています。
なので、進捗が遅れると一目瞭然です。
のいずれかの理由、もしくは両方で遅れが出がちです。
とはいえ、これらの理由を述べても、厳しい要求が飛ぶことがほとんど。

まあ、はっきり言ってだいぶ理不尽ですが。
厳しい要求が飛ぶのは、内部のみならず外部ステークホルダーからもです。
今どき罵倒されたりすることはないですが。
であれば、「ハードワークでゴリ押して間に合わせた方が良いよね」となります。
先輩に追いつきたい / 後輩に負けたくない
特に後輩には負けたくないですよね。
仮に優秀な後輩がいたとして、スキルはしょうがないとしても業務知識で負けるのは許されないと思います。
正直、私がいる部署は配属希望でも人気の部署なので、優秀な人材が入ってきます。

私はどうかわからないですが。
今のところ業務で関わりがある後輩は一人しかいないですが、負けないよう精進します。
ちなみに、先輩は化け物レベルで優秀なので追いつける気はしないです。
過去のきつい経験を考えると今は楽
普段あまり意識することはないですが、残業65時間程度は過去のきつい経験に比べたら余裕で楽です。
たとえば、大学受験。
年単位でほぼ休日なしで文字通り朝から晩まで勉強していました。
この状態、無理やり求人に直すと下記です。
| 年間休日 | 0日 |
| 勤務時間 | 8:00~24:00(休憩4時間、実働12時間) |
| 月間残業時間 | 120時間(1日4時間×30日) |
| 給与 | 基本給0円 残業代0円 諸手当0円 |

何から何までブラックですね。
こういった突き抜けたきつい経験があると、今はだいぶ楽としか感じないんですよね。
ただ、冒頭で「普段あまり意識することはないですが」と書いたとおり、知らないうちに耐性ができていると思います。
転職に使える実績が増える
ハードワークしてたら、否が応でも実績は積み上がりますよね。
実際、残業が少なかった頃と比べ、絶対的な量と高難度の2観点で見ても実績は積み上がっていると思います。
ただし、今はぼんやり転職は検討していますが、「絶対転職したい」とはなっていません。

これくらいの熱量の場合、私は行動に移せないor行動に移しても結果が出ないので、転職はできないでしょう。
来たる転職活動に備え、業務内容・実績の棚卸をしておいても良いかもしれません。
人事評価に過度な期待をしていない
「人事評価に期待しているからハードワークしているんじゃないの?」と思われる方いらっしゃるでしょうが、逆なんですよね。
期待してないからこそ、安定してハードワークし続けられます。
もし期待していた場合、蓋を開けてみたら適当に働いてる同僚と同じ評価だったら立ち直れないんじゃないでしょうか。

私が勤めている日系大手なんて特に評価は差がつきにくいですね。
平日は仕事以外にやることがない
私は平日の余暇時間って、だいたいゲームするかYouTube見て過ごしがちなんですよね。

最近はゲームをプチ引退中ですが。
なら、「お金もらえるしプライベート削るくらい仕事やってもいいんじゃない?」と思いました。
また、仮にやることがあっても、プライベート削れた状態のほうが私は集中できます。
時間がない→時間を無駄にできない→集中力アップですね。
まとめ:ハードワークするなら耐えれる理由を言語化しよう

本記事を書くにあたり、言語化していなかった「ハードワークに耐えれる理由」を洗い出しました。
すると、思ったより多くの理由が見つかり、自分でも驚きました。
その結果、今後きつくなった時にどの理由が破綻したからか分析できるようになったと思います。
なので、気づかないうちにハードワークしている(できている)方も、一度理由の言語化をしてみることをおすすめします。
以上、『【ハードワーク】残業65時間でも私がきついと感じない理由』でした。

