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「プログラミングを学びたいから情報系の大学」は誤り

プログラミング学習
この記事で解決できる悩み
  • 情報系の大学ってどんなことを学ぶの?
  • プログラミングを学ぶために情報系の大学に進学するのってあり?
  • 実務で使うプログラミングを学ぶには?

こんな悩みを解決します。

いのうえ
いのうえ

こんにちは、学生フリーランスエンジニアのいのうえ(@inouelog)です!

情報系の大学は、プログラミングをゴリゴリやって「スーパーエンジニア」になれる大学だと勘違いしている方がたまにいますが、全く違います。

この記事では、プログラミングを学ぶために情報系の大学に進学するのは誤りであることを解説します。

情報系の大学はプログラミングを学ぶ場所ではない

情報系の大学ではコンピュータの仕組みを学ぶ

情報系の大学では、「コンピュータはどのような仕組みなのか?なぜ動くのか?」ということなどを学びます。例えば、コンピュータのCPUOSなどです。

  • CPU … コンピュータで中心的な処理をする装置
  • OS … コンピュータを制御するシステム

情報系の大学の授業では、このようなコンピュータの基礎となる部分のプログラムを開発したりします。

高校生
高校生

iPhoneのアプリを作りたい!

ですので、上記のようなプログラミングでアプリを作りたい人が、プログラミングを学ぶために情報系の大学を選択するのは間違っています。

コンピュータの仕組みについての知識は完全に無駄ではありません。例えば、CPUやメモリの負荷を考慮した高速性のアプリを開発できるようにはなれるでしょう。

情報系の大学でプログラミングの授業は週1〜2回

もちろん、情報系の大学ではプログラミングの授業もあります。1年生から始まることが多いですが、基本的には週1回です。大学の授業は90分なので、学習時間としては全く足りません。

また、授業内容はプログラミングの未経験者でもついていけるように、プログラミングの基礎しかやりません。

いのうえ
いのうえ

まぁ、プログラミングの経験があれば授業が楽で良いかもしれません(笑)

つまり、アプリ開発をしたいと考えている人は、時間を取って自発的にプログラミングを学ぶ必要があります。

プログラミングを極めたいならひたすらコードを書こう

ここまで、

  • 情報系の大学はコンピュータの仕組みを学ぶ場所
  • 情報系の大学ではプログラミングの授業もあるが、短時間で基礎的な内容

ということを解説してきました。

では、「どうしたらプログラミングが出来るようになるのか?」というと、とにかく勉強をして下手くそでも良いのでコードを書きまくることです。

少し勉強したらすぐにコードをスラスラ書ける天才プログラマーもまれにいますが、ほとんどの凡人がプログラミングを習得するコツは「慣れ」です。

いのうえ
いのうえ

コードを書く経験をたくさん積めば、自然と書けるようになります。

実務で使うプログラミングを学ぶならプログラミングスクール

情報系の大学で学ぶ基礎理論や知識があっても、実務ではあまり役に立ちません。実務で使うプログラミングは、大学では教えてくれません。

プログラミングの学習は独学でも良いですが、プログラミングスクールに通ったほうが効率良く学ぶことができます。

おすすめのプログラミングスクールはテックアカデミーです。テックアカデミーは全てオンラインで受講することができます。

いのうえ
いのうえ

ちなみに、私もテックアカデミーに通いました!

テックアカデミーは、

  • 週2回、専属のメンター(講師)が一対一で面談をしてくれる
  • 毎日遅い時間までチャットサポートがある
  • 課題を丁寧にレビューしてもらえる

など、プログラミングを学びたい人にとって最適な環境です。

いのうえ
いのうえ

上記のコースでは、オリジナルのアプリを作ることができます!

テックアカデミーは魅力的だけど、不安」という方は、まずは無料体験を受けてみましょう。

無料体験は文字通り「無料」なので、受けてみて自分に合わないと思っても損はないです。一歩踏み出して無料体験を受けてみることをおすすめします。

以上、『「プログラミングを学びたいから情報系の大学」は誤り』でした。

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