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【実体験】エンジニアがリモートワークをするデメリット3選

エンジニア生活

現在、私は学生をやりながら、フルリモート(テレワーク)でエンジニアとして働いています。

初めはオフィスで働いていたのですが、途中からリモートに移りました。

当初「面倒な通勤をする時間が無くなるし、良いこと尽くめじゃん!」と思っていましたが、実際にリモートワークをしてみて見えてきたデメリットも多くあります。

本記事では、エンジニアがリモートワーク(テレワーク)をするデメリットを、私の実体験を含めて3つ紹介します。

コミュニケーション減少による親睦の低下

オフィスで働いていると直接話しかけるだけで良いですが、リモートワークをしていると基本的にはビデオ通話などで話すことになります。

業務の情報共有に関しては問題ないかもしれません。
何気ない会話(雑談など)は、リモートワークをしているとあんまり参加できなくなります。

雑談は必要ないのでは?

上記のように感じるかもしれませんが、最低限は必要だと感じています。
なぜなら、雑談などを通して親睦が深まるからです。

親睦が深まるとお互いに信頼関係が出来上がるので、仕事をする上でも円滑に行うことができますね。

私はオフィスで働いていたときは、職場の方によく話しかけていただいたり、他の人の会話にたまに参加したりしてコミュニケーションをそれなりに取っていました。

しかし、リモートワークを始めてからは、業務の内容以外でコミュニケーションを取ることはほとんど無くなりました。
コミュニケーションを取る機会が少ないので、親睦を深めるのが難しくなります。

帰属意識が低下し、孤独感を感じやすい

コミュニケーション減少と関連して、帰属意識が低下して孤独感を感じやすいこともリモートワークのデメリットです。

オフィスで働いていると周りに同僚がいるので帰属意識が生まれ、コミュニケーションを取ることで孤独感を感じることはありません。

しかし、リモートワークだと自宅で一人で働くことになるので、帰属意識が生まれにくく、孤独感を感じることがあります。

私はあまり帰属意識を持ったり孤独感を感じることが少ない性格なので、このデメリットを感じることはありませんでしたが、孤独感を感じやすい人は結構辛いと思います。
「自宅で一人で自分は何をやってるんだろう…」とならないように、自分の性格を見極めることが大事ですね。

「サボっているのでは」と思われるかもしれない

エンジニアは基本的にずっとパソコンに向かって仕事をしますが、リモートワークだと仕事をせずYouTubeで動画を見ていてもバレないわけです。
このような自由な環境になるため、「サボっているのでは」と思われるかもしれないです。

私の場合、会社の営業時間帯にリモートワークをするときは、ビデオ会議システムを使ってビデオONの状態で仕事をしていますが、それでも上記のようなサボり方は可能なので、どうしても信頼が多少落ちるのは避けられないです。

綿密に業務報告を行って、今の自分の進行状況を社内に広くアナウンスし、高い信頼を勝ち取るために努めています。

エンジニアがリモートワークをするデメリット まとめ

一見無さそうに思われる「エンジニアがリモートワークをするデメリット」を3つ紹介しました。

コミュニケーションを取る機会が減少することで、様々なデメリットが生まれることがわかっていただけたと思います。
リモートワークを検討している人は、本記事で紹介したデメリットを参考にしつつ、自分の性格等と相談して決めていただければと思います。

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