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【配活】新卒で希望部署に配属された実体験と理由の考察

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この記事で解決できる悩み
  • 新卒の配属で希望部署に行くには?

こんな悩みを解決します。

この記事の内容
  • 新卒で希望部署に配属された実体験
  • 周りで希望部署に配属された同期の戦略
  • 希望部署に配属された理由の考察
いのうえ
いのうえ

私は新卒で日系大手IT企業に就職し、希望していた競争率が高い人気部署に配属されました。

就活で希望の企業に内定もらっても、希望の職種・部署への配属が確定していないと不安になりますよね。

細かくコース別に募集があり、配属先確約なら安心できるかしれません。

同じ部でも課単位(なんならもっと細かい粒度)で業務内容は変わってくるので、コース別で確約があっても安心できなかったりするのですが。

今回は、希望部署への配属を目指す活動(配活)をされる方に向け、私の実体験と周りの同期の戦略を解説します。

ぜひ、最後までご覧ください。

新卒で希望部署に配属された実体験

私の会社では、入社して数ヶ月間の研修後、部署に配属されるようになっています。

研修期間中に希望部署のヒアリング(希望書の提出)があり、人事との面談も用意されています。

そして、私が取った戦略は下記2つです。

私が取った戦略
  1. 研修の小テストで高得点を取る
  2. 希望書を全力で書き上げる
いのうえ
いのうえ

すみません、人事との面談は万全の対策をしていませんでした。

研修の小テストで高得点を取る

ハンズオンでプログラミングしながら、座学でJavaを学ぶ研修で全15回ほど小テストがありました。

私は「この小テストで結果を出すことで配属を優位に進められるのではないか?」と考え、高得点を出す努力をしました。

業務(研修)時間外で時間を取り、テキストを読み込んだり研修の復習をしました。

結果、小テストの点数はすべて90点以上、平均95点を獲得しました。

人事との面談でも小テストの点数の話題も出て、点数が連携されている確証はあり、一定の効果があったとみています。

いのうえ
いのうえ

高得点なことを褒められて、感触は良かったですね。

希望書を全力で書き上げる

まずは希望部署の方に個別に連絡を取り、業務内容への解像度を上げました。

その上で

  • 希望部署の業務内容への理解
  • 希望部署に私がマッチする理由
  • 希望部署で困難が起きても克服できる理由
  • 希望部署でやりたいこと(ビジョン)

を書きました。

各項目の書き方は下記のとおり。

項目書き方
希望部署の業務内容への理解希望部署の方から聞いた内容を書く
人事に熱意が伝わる
希望部署に私がマッチする理由メンタル面・スキル面(+経験面)から説明する
人事視点で、配属しても問題ない理由1つ目になりうる
希望部署で困難が起きても克服できる理由困難は自身の取り組みで解決できる内容にする
人事視点で、配属しても問題ない理由2つ目になりうる
希望部署でやりたいこと(ビジョン)この項目だけは大それたことを書いても良い
つまり、ビッグなことを書きましょう
希望書の書き方
いのうえ
いのうえ

ファーストキャリアが決まる大事な希望書です。全力を出して切ってください。

周りで希望部署に配属された同期の戦略

観測した範囲で私よりガチな同期(以下、配活ガチ勢と呼ぶ)がいたので、共有しておきます。

配活ガチ勢が取った戦略
  1. 内定から入社までに希望部署の方と1on1
  2. 嘘の配属希望を同期に対して自己申告する

それぞれ順番に解説していきます。

内定から入社までに希望部署の方と1on1

人事へ1on1をしたい旨を伝え、実現したようです。

業務理解という点ではもちろん、早いタイミングで人事へのアピールができていますね。

人事が配属を考える際も、配活ガチ勢の希望部署は最初から確定扱いになっていたかもしれません。

いのうえ
いのうえ

1on1の話は別の同期が噂として教えてくれた話です。元は配活ガチ勢が自分から話していたのでしょう。

嘘の配属希望を同期に対して自己申告する

配活ガチ勢は、自身の希望部署の競争率を上げないためか、ずっと嘘の配属希望を自己申告していました。

嘘として選ばれた部署は私の配属部署を含む、いくつかの部署です。

私の配属部署(+いくつかの部署)は人気だったので、「君もそうなのね」で終わりです。

この戦略が効果があったのかわかりませんが、嘘を言っていることは少なくとも私にはバレていたので評判を落とすリスクはありますね。

いのうえ
いのうえ

まあ、気持ちはわからなくもないですが。

希望部署に配属された理由の考察

すべては「熱意」に集約されると考えます。

採用されている時点で、あらゆる素養の最低ラインは全員満たしています。

その上で、熱意の差の違いが、小テストの得点や希望書の完成度の違いを生んでいます。

今回私が解説した戦略が取れない場合でも、熱意は伝わるようにしてください。

以上、『【配活】新卒で希望部署に配属された実体験と理由の考察』でした。